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履歴(新UI)

公開済みの申請情報を確認するための画面です。

このページは新UIの履歴一覧の手順です。現行(旧UI)の履歴画面は 履歴 を参照してください。

画面を開く

ヘッダーの 履歴 をクリックすると、公開済み申請情報の一覧が開きます。サイトを選択している場合はそのサイト分、選択していない場合は閲覧できる全サイトを横断して表示します(横断表示のときは「サイト」列が増えます)。

画面構成

一覧の構成

行は 公開日ごと にまとめられ、日付の見出しの下に、その日の申請情報が時刻順に並びます。

内容 表示条件
基準時 表示の基準とする時点を選択(後述) サイト選択時のみ
時刻 公開された時刻 常時
ステータス 状態をアイコンとラベルで表示(後述) 常時
サイト サイト名 横断表示時のみ
申請名 申請に付けた名前。クリックで詳細へ 常時
申請者 申請を行ったユーザー 常時
プレビュー 公開内容のプレビューを開く 常時
QR プレビュー URL の QR コードを表示 常時

履歴一覧表

一覧は下までスクロールすると、続きが 自動的に 50 件ずつ 読み込まれます。固定の上限はなく、古い分まで遡れます。

ステータスの見方

表示 意味
承認待ち 承認の途中。公開予定日時が設定済みなら「公開予定日時追加」、過ぎていれば「公開予定日時経過」が補足表示されます
公開待ち 承認は完了し、公開日時を待っている状態
公開済み 公開された状態(最新の公開は強調表示)
取消 取り消された申請情報
処理中 公開や申請の処理が進行中。申請処理中は申請名が「申請処理中」と表示されます
エラー 公開・申請でエラーが発生した状態

一覧の操作

申請情報の詳細を開く

申請名をクリックすると、その申請情報の詳細画面(承認(新UI)の詳細画面と共通)が開きます。CmdCtrl を押しながらクリックすると新しいタブで開きます。詳細画面で確認できる内容(変更ファイル・承認証跡・プレビュー URL・コメント等)は 承認(新UI) を参照してください。

絞り込み・並び替え

画面上部のフィルタで、次の条件を指定できます。

条件 内容
キーワード 申請名・申請 ID で検索
申請者 申請したユーザーで絞り込み
承認者 承認に関わるユーザーで絞り込み
ステータス 承認待ち / 公開待ち / 公開済み / 取消 など(複数選択可)
申請日 申請した日の期間
公開日 公開された日の期間(カレンダーに公開日が強調表示されます)
並び順 既定は公開日の新しい順

初回は 公開日が直近 1 か月(前後 1 か月) に絞り込まれた状態で表示されます。それより前を見たいときは、公開日の期間を変更してください(前回の検索条件がある場合は、そちらが優先して復元されます)。

条件をすべて初期状態に戻すリセット操作があります。リセットすると公開日の期間も未指定になります(初回表示の「前後 1 か月」は引き継がれません)。

絞り込みエリアは、左上のアイコンボタンで折りたたみ/展開できます。一覧を広く見たいときに折りたたむと、適用中の条件をチップで表示したまま表示領域を確保できます。同じボタンで元の入力欄に戻せます。

検索条件の保存

指定した検索条件は自動的に保存され、別の画面へ移動したあとや、ログアウトして再度ログインしたあとも保持されます。次に履歴一覧を開くと、前回の条件で絞り込まれた状態で表示されます。

  • 保存される条件は、キーワード・申請者・承認者・ステータス・申請日・公開日・表示件数・並び順です。
  • 共有リンクやブックマークなど、URL に条件が含まれているアクセスでは、その URL の条件が優先 されます(保存した条件で上書きされません)。
  • サイトの選択状態は保存されません。別のサイトに切り替えた場合は、切り替え先のサイトに対して保存済みの条件が適用されます。
  • 条件をリセットすると、保存されている内容も初期状態に戻ります。

プレビュー

プレビュー をクリックすると、その申請情報の公開内容を新しいタブで表示します。

QR コード

QR をクリックすると、プレビュー URL の QR コードが表示されます。スマートフォンなど別端末で確認したいときに使います。URL をコピー でプレビュー URL をクリップボードにコピーでき、コピー時は「クリップボードにコピーしました」と表示されます。

基準時(作業対象基準時)の切り替え

基準時アイコンをクリックすると、その申請情報の時点を 作業対象基準時 として設定できます。

  • 設定すると、同じ時点の行に選択中のアイコンが付きます。
  • ヘッダーの基準時表示も合わせて更新され、プレビューや編集画面がその時点の状態で表示されます。
  • 解除すると、最新の公開時点に戻ります。

作業対象基準時は、複数人で並行作業しているときに「どの時点をベースに見ているか」を揃えるために使います。

閲覧制限がかかっている場合

閲覧制限の対象となっている申請情報は、一覧で申請名がマスク表示(*)され、詳細・プレビュー・QR は利用できません。基準時の選択は利用できます。

前提状態・エラー時の見え方

症状 想定原因 対処
「読み込み中です...」のまま 通信に時間がかかっている しばらく待つ/再読み込み
「レコードが見つかりません」 公開済み申請情報が無い、またはフィルタで全件除外 フィルタの条件(特に公開日の期間)を見直す
申請名がマスク(*)でクリックできない 閲覧制限の対象 権限の確認をサイト管理者へ依頼
ログイン画面に戻る 未認証/セッション切れ 再ログイン
権限エラーが表示される サイトの閲覧権限が無い サイト管理者に権限付与を依頼

旧UIからの主な変更点

旧UIの履歴は、表示形式を切り替えて使う形でした。新UIでは一覧表示に一本化され、絞り込みと連続スクロールで目的の申請を探しやすくなっています。

観点 旧UI 新UI
表示形式 2種類の表示形式をボタンで切替 切替はなく、一覧表示に一本化
検索条件の保持 画面を離れると条件は残らない 指定した検索条件を 自動保存。画面遷移やログアウト→再ログイン後も保持
サイト選択 履歴を見るにも詳細を開くにも ヘッダーでサイト選択 が前提。詳細を開くと 選択中のサイトが対象サイトへ自動的に切り替わっていた サイト未選択でも 全サイト横断 で表示。詳細を開く際のサイト選択が不要。詳細を開いても 選択中のサイトは切り替わらない

プレビュー、プレビュー URL の QR コード、作業対象基準時の切替は旧UIにもあり、新UIでも引き続き利用できます。表示形式を切り替える操作はありません。

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