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変更点(2026年7月)

2026年7月のリリースで変更・追加された点をまとめています。各機能の詳しい操作は、リンク先のマニュアルを参照してください。

新UI(履歴・申請・承認)の提供開始

履歴・申請・承認の画面で、新しいUIを利用できるようになりました。旧UIと新UIは並行して利用でき、いつでも切り替えられます。旧UIとの並行利用は2027年3月までを予定しており、それ以降は新UIへ一本化します。

申請の変更点

閲覧制限が「許可リスト方式」に変わりました

公開後にコンテンツを閲覧できるチームの指定方法が変わりました。

  • 選択したチームが「閲覧を許可する」対象になります。選択したチームのメンバーと承認者だけが閲覧でき、それ以外のユーザーは閲覧できなくなります。
  • チームを 1 つも選択しない場合は、これまでどおり全員が閲覧できます。
  • 操作は 「閲覧を許可するチームを追加」 から閲覧を許可したいチームを選び、各行の 「解除」 で個別に外せます。

詳しくは 申請マニュアルの「閲覧制限」 を参照してください。

データエディタの変更点

一括削除・取消の操作性を改善しました

  • 各行のチェックボックスが常時表示になり、一覧ヘッダのチェックボックスで表示中のページをまとめて選択できます。1 ページに収まらない場合は、種別ごとの全件選択リンクからページを越えた全件を選択できます。
  • 一覧上部のツールバーに 一括削除一括取消 を分けて配置し、それぞれの対象件数を表示します。
  • 21 件以上の削除・取消は非同期で処理され、進捗と完了は お知らせセンター で確認できます。
  • 一覧の列ヘッダクリックで並び替えができ、行の操作(取消/削除/履歴/オブジェクト ID をコピー)は三点メニューに集約しました。

詳しくは データエディタマニュアルの「データの削除・取消」 を参照してください。

一覧の絞り込み条件を反映してエクスポートできるようになりました

アプリデータのエクスポートで、一覧画面で適用中の絞り込み条件(フリーワード検索・詳細検索)が反映され、絞り込んだ結果だけを出力できるようになりました。条件を指定していない場合は、従来どおり全件が出力されます。

詳しくは データエディタマニュアルの「アプリデータのエクスポート」 を参照してください。

インポート/エクスポートのダイアログを整理しました

  • ダイアログを縦タブ構成に変更し、「コレクション定義のインポート」「コレクション定義のエクスポート」「アプリデータのエクスポート」を切り替えられます。
  • コレクション定義・アプリデータともに、コレクションを部分選択して出力できます。
  • コレクション定義のエクスポートは JSON / EDN に対応します。

詳しくは データエディタマニュアルの「インポート・エクスポート」 を参照してください。

ヘルプウィジェットの表示/非表示を切り替えられるようになりました

画面左下に常時表示される ヘルプウィジェット(ヘルプ/お問い合わせの起動ボタン)について、表示するかどうかをユーザーごとに設定できるようになりました。

  • 初期状態は 表示(ON) です。不要な場合は ユーザ設定 / 表示設定 の「ヘルプ表示」トグルを OFF にすると恒久的に非表示にできます。この状態は再ログインや別の端末でも維持されます。
  • ウィジェット右上の × は一時的な非表示です。画面遷移やページの再読み込みで再表示されます。

詳しくは ユーザ設定マニュアルの「ヘルプウィジェットの表示」 を参照してください。